まめ、短い足で全力疾走

ボールをくわえて芝生を走るダックスフンド

広場の芝生が刈られたばかりで、ボールがよく転がる日でした。

まめは耳をなびかせて、短い足を一生けんめい動かします。速くはないけれど、だれよりも楽しそう。ボールをくわえて戻ってくる顔は、大仕事を終えた職人のようでした。

走る日はセーターを脱いでいます。帰ってから、おばあちゃんにセーターを着せてもらうまでが、まめのおさんぽです。

きょうのひとこと

足の長さと、楽しさの大きさは関係ない。