くるみ、庭のおさんぽで舌をしまい忘れる

芝生の上で舌を出して笑うトイプードル

雨上がりの午後、くるみと裏の庭を歩きました。

芝生がまだしっとりしていて、くるみは一歩ごとに足を高く持ち上げて歩きます。それでも楽しくなってくると小走りになり、気づけば舌を出したまま、こちらを見上げていました。

家に入る前に足をふくと、玄関マットには茶色い足あとが四つだけ残りました。

きょうのひとこと

楽しい顔は、いちばん正直な顔。