ひだまり町で暮らす、6匹のわんこたちを紹介します。
日記によく登場するので、名前を覚えてもらえたらうれしいです。

No.01 KOMUGI
こむぎ
柴犬・3歳・女の子
ひだまり町のパン屋さんの看板犬。朝いちばんに焼けるパンのにおいで目を覚まし、店先でお客さんを出迎えます。気が向いたときだけ、しっぽを二回ふるのがあいさつです。
すきなもの 落ち葉をふむ音、さつまいも
にがてなもの 雨の日のおさんぽ中止

No.02 MOCHI
もち
コーギー・5歳・男の子
縁側のいちばん日当たりのいい場所を、だれよりも早く見つける名人。おやつの時間を一分もまちがえずに知っていて、時計より正確だと言われています。
すきなもの ひなたの縁側、おやつのチーズ
にがてなもの 掃除機

No.03 KURUMI
くるみ
トイプードル・2歳・女の子
ぬいぐるみを集めるのが趣味で、ベッドのまわりには七匹の「なかま」が並んでいます。ときどき一匹ずつ、お気に入りを入れかえます。
すきなもの ぬいぐるみ、ふかふかの毛布
にがてなもの シャンプーのあとのドライヤー

No.04 YUZU
ゆず
ゴールデンレトリバー・7歳・男の子
町のみんなのお兄さん。公園で小さな犬が困っていると、のんびり近づいていって隣にすわります。おさんぽのたびに、いちばん立派な枝を見つけて持ち帰ります。
すきなもの 枝ひろい、川べりの風
にがてなもの かみなり

No.05 MAME
まめ
ダックスフンド・4歳・男の子
おばあちゃんが編んでくれたセーターが自慢で、寒くない日でも着たがります。短い足でとことこ歩く姿に、商店街の人たちはつい手を止めて見とれてしまいます。
すきなもの 手編みのセーター、においさがし
にがてなもの 階段

No.06 WATAAME
わたあめ
サモエド・6歳・女の子
寝ることが仕事だと思っている、町いちばんののんびり屋さん。いつも口角が上がっていて、寝顔まで笑っているように見えます。
すきなもの おひるね、雪の日
にがてなもの 暑い夏の午後